emobileとlteとWiMAXを比較

emobile lteとwimaxの比較

emobile lteとwimax、2つの高速モバイル通信のどちらを利用しようか悩んでいる方も多いようです。

そこで今回は、様々な角度から2つを比較して、ご紹介します。

wimaxには様々なMVNO業者が存在しますが、中でも今回は最もオススメの@niftyのケースで比較してみました。

まずは、通信速度です。

emobile lteは下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsであるのに対し、wimaxは下り最大40Mbps、上り最大15.4Mbpsです。

その為、通信速度を単純に比較した場合、圧倒的に有利なのは前者です。

ただし、この数値はどちらもあくまで理論値である事を忘れてはいけません。

つまり、数値よりも通信速度が遅くなるという事も、十分ありえるという事を覚えておくべきでしょう。

続いて、利用可能なエリアです。

どちらも、全国政令指定都市の人口カバー率は99%となっており、差はありません。

しかし、emobile lteは3G回線にも対応しており、この3G回線の人口カバー率は全国95%です。

その為、もし利用不可能なエリアに入ったとしても、3G回線に切り替えて利用する事ができます。

こうした切り替えも含めて比較すると、有利なのはemobile lteと言えるでしょう。

毎月の料金プランは、@nifty wimaxが1年縛りで3,853円と、2年縛りで3,880円のemobile lteより安くなっています。

しかも1年縛りの料金プランである点も、有利な点と呼ぶ事ができるでしょう。

高速モバイル通信の勢力図は、1年の間にどのように変化するかわかりません。

2年縛りでは、その流れに取り残されてしまう可能性も十分にありえるという事です。

しかし1年縛りの料金プランならば、柔軟に高速モバイル通信の流れに乗る事ができます。

BIGLOBEやSo-netといったMVNO業者もオススメなので、1年ごとに乗り換えて利用するというのもお得です。

何故なら、乗り換えるたびにお得なキャンペーンを毎回活用する事ができるからです。

その為、金額だけでなく、料金プランにおいても@niftyの方が、圧倒的に魅力的です。

また、モバイルWi-Fiルーターの種類も@niftyの方が豊富です。

@niftyではモバイルWi-Fiルーターからホームルーター、USB型接続データカードまでバリエーションが豊富です。

条件次第で、それぞれに有利な点、不利な点がありますが、現時点ではwimaxをオススメします。